アウディ RS6アバント


どういう訳かアウディ入門編のA4から当時最高峰のRS6に乗りたくなりました。
まあ臨時収入が入ったというのもありましたが。
A6をベースにアウディスポーツが開発した高性能モデルのRS6は、
V型8気筒ツインターボエンジン、排気量4200cc、馬力450ps、
トルク57,1Kg・mもちろんクワトロというハイパフォーマンスモデル、いや少し
控えめなスーパーカーです。しかも、初めての左ハンドル仕様ということで慣れるまで運転には気を使いました。しかしこのクルマ慣れてしまえば意外と運転しやすいクルマでした。
ダイナミックライドコントロールシステムというものが付いていて、ロールをコントロールしてくれるのですが、信号などで止まるためブレーキをかけても前のめりにならず、急発進などする時もリアが沈む事がないのです。もちろんコーナーを曲がるときもロールを抑えてくれます。これがまたとても新鮮な感覚で、そしてとてもいい機能でした。
シートもレカロ製の本革シートということでこれもまた、とてつもなく良いシートで
どこまで走っても疲れ知らず。
またエンジンは、アクセルを踏み込めばどこまでも加速していきそうなエンジンでした。
ただし、アクセルを踏み込めば当然ガソリンもどこまでも減っていくエンジンでした。
たしか燃費はリッター5Kmくらいだったと思います。
ブレーキも秀逸で、フロントにはブレンボ製8ポットキャリパーが装備されていました。
これがまた、よく効くブレーキでした。
性能的にもスタイル的にも気に入っていたので、燃費のことを気にしないのであれば、長く乗り続けていたいクルマでした。





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