アウディA4アバント大型犬のゴールデンレトリーバーを乗せて旅行に行けるクルマということで、 ステーションワゴンを探していました。 このクルマもショールームでメーター類の赤いイルミネーションを見て、ひとめぼれ。 初めての外車、ドイツ車でした。まず、エンジンオイルが普通に走っているだけで減るということに驚きました。日本車であれば、5000q走行または6か月に一度くらいで定期的に交換するものですが、アウディはそうではなくオイルの交換頻度は、一年に一回でいいとのこと。しかし、半年に一回のペースで1リットル程度減ります。そうすると警告灯が点灯しますので、その分を補充するということでした。これも環境を考えてのことだそうです。 クルマの色はペリカンブルーという色で、これも気に入った要因のひとつです。 エンジンは2400cc、馬力は165ps、トルクは23.5Kg・m。駆動方式はアウディ自慢のクワトロ 4WD、もちろん前のクルマのSVXで気に入ったためです。トランスミッションは、5AT・ティプトロニックです。マニュアルのように+?のところで、 シフトアップ・ダウンができるというものです。 スピードについても、日本車と違いリミッターなどというものは付いていないようでした。 それがなぜ分かったかは、ここでは書けません。 また、クワトロのおかげで交差点などでの右左折も、くるんという感じでよく曲がります。 気のせいかもしれませんが、このあたりは同じ4WDでもSVXとは少し特性が違うような気がしました。さすがアウディクワトロ。 |